ニキビケア

美白化粧品はニキビ跡のシミにも使える!ニキビ跡の赤みや色素沈着に美白成分がドンピシャの効果!

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茶色っぽいシミのように残ってしまうニキビ跡は炎症性色素沈着というシミのタイプに分けられます。

赤みを帯びたまま残ってしまうニキビの跡もよくありますね。

ニキビの女性

虫さされや傷跡、ムダ毛処理の跡などがシミのように残りやすい体質の方はニキビ跡のシミも残りやすいんです。

 

炎症性色素沈着になる原因はさまざまですが、肌の免疫力が低下していたり紫外線を浴びたりすることが関係しています。

肌の免疫力が回復して適切なニキビ跡のケアができていれば自然に消えることもありますが、放置しているとくっきり残る濃いシミなってしまうこともあるので油断はできません。

 

ニキビ跡のシミには美白化粧品の成分が有効

女性

特にビタミンCの入ったものはニキビ跡を薄くしながら、新たなニキビを予防する効果が期待できます。

ひとくちにビタミンCといっても色々な種類がありますが、肌へ浸透しやすく加工されたビタミンC誘導体が一般的におすすめですが、誘導体に加工せずにダイレクトに届いて浸透するタイプのピュアなビタミンCを配合した美容液などが最もおすすめです。

ポイント

パッケージには「ビタミンC」以外に「アスコルビン酸」「リン酸アスコルビル」「パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na」などと表示されているのでニキビ跡ケア用に美白化粧品を選ぶ時の目安にしてください

 

より効果的にニキビ跡のシミをケアするには、ビタミンCが配合された美白化粧品のライン使いをおすすめします。

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やはり化粧水だけとか、美容液だけというように単品で使うよりもバランス良くケアがでるライン使いがおすすめです。

 

ニキビ跡を消してきれいな肌になるには?

ニキビ跡のケアで大切なことは、そもそもの原因であるニキビ予防、ニキビケアをしっかり行うことです。

特に繰り返すニキビの場合、同じ箇所やすぐ隣にできるとシミが濃く広がってできるように見えてしまいます。

 

ニキビの根本的な原因は毛穴のつまり。

ポイント

ストレス、不規則な食事、生理、間違ったスキンケア等をきっかけに肌のターンオーバーが乱れ、毛穴のつまりによって皮脂の排出がスムーズに行われないと、古くなった皮脂をエサにアクネ菌が増殖しニキビになるのです。

 

ニキビ跡を消すには、美白化粧品(ビタミンCやハイドロキノン)でメラニン対策を行いつつターンオーバーを促す徹底保湿ケアを心がけましょう。

 

肌のターンオーバーは20代までは28日周期で行われていますが、30代以降は周期がだんたんと遅くなり40日周期くらいにまでなるといわれています。

このことから大人になってからできるニキビほどニキビ跡が残りやすいといえるでしょう。

ターンオーバーが乱れると古い角質が残り、美白成分が浸透しづらくなる心配も。

ニキビ跡を残さないためのにきび予防

  • 毛穴をきれいに保つための洗顔をしっかり行う
  • 浸透しやすいビタミンC配合のスキンケア化粧品を選ぶ
  • 保湿を心がけ角質をやわらかく保ちターンオーバーを整える
  • バランスのよい食事と質の睡眠良いを心がける
  • 髪が顔かからないようにヘアスタイルを変える
  • 枕カバーやシーツはこまめな洗濯で清潔を保つ

 

 

美白化粧品の効果について

ニキビ跡のシミに有効な美白化粧品は、お顔全体の美白にももちろん有効です。

美白成分にはいくつか種類があり、メラニン色素が作られる工程のどこの段階でブロックできるかという違いがあります。

  • メラニン色素を作れという命令を伝えるエンドセリンをブロック
  • メラニン色素のアミノ酸に働きかけるチロシナーゼをブロック
  • 出来てしまったシミを還元作用により無色化し肌本来の色に戻す

このような働きが期待できるのが美白化粧品の特徴です。

 

例えば、アルブチンはチロシナーゼをブロック、カモミラETはエンドセリンをブロック、ビタミンC誘導体はチロシナーゼをブロックしながらシミを還元するという違いがあります。

 

美白化粧品によっては、化粧水にビタミンC誘導体、美容液にアルブチンというようにライン使いで異なる美白成分が配合されているものがあります。

ビタミンC誘導体やプラセンタエキスは美白効果の他にも、肌の免疫力を高め若々しさを保つ効果ができるとあってエイジングケア化粧品にもよく配合されています。

 

ニキビ跡のシミをケアしながらお顔全体のトーンアップが期待でき、弾力のあるなめらかな肌に導くという幅広い活躍ができる成分です。

メーカーが独自に開発したの美白成分(資生堂のm-トラネキサム酸、ポーラのルシノールなど)や美白成分が浸透しやすくなるよう特殊な技術が使われたもの(ビーグレンのQuSomeⓇ、フジフィルムのナノテクノロジーなど)を試してみるのもおすすめです。

 

美白スキンケアは続けることが大切です

口コミサイトを見ていると美白化粧品を1週間使用したけどシミに変化が無かったというレビューが見受けられます。

これは当然のこと。

美白化粧品の多くはメラニン色素が作られるのを防ぐのは得意ですが、出来てしまったシミを元の肌色に戻すのは苦手なのです。

 

また垢と一緒に古い角質が剥がれ落ち肌が生まれ変わるターンオーバーで、少しずつメラニンが排出されるため1週間でシミが目に見えて薄くなることはありません。美白化粧品はじっくり気長に使ってこそ効果があらわれるのです。

 

正しいスキンケアを心がけることも大切です。

ゴシゴシ洗いや化粧水のパッティングは、肌への刺激になることがあります。

刺激から肌を守ろうとしてメラニンが発生することがあるので優しいタッチで丁寧に行いましょう。

ポイント

どのぐらいで美白化粧品の効果が得られるかは個人差がありますが、最低でも2ヶ月ほど使用を続けメラニンを刺激しない丁寧なスキンケアを行っていれば肌の変化を実感できることでしょう。

正しいスキンケアが身につくと、ターンオーバーが整ってきれいな肌を維持することが可能になります。

正しいスキンケアは、ニキビの改善にもつながりニキビ跡のシミの悩みにを解消することができます。

 

美白化粧品は紫外線が強くなる春夏だけでなく年間を通して使うことも忘れてはいけません。

春夏に受けた紫外線のダメージは秋冬にシミやくすみとなってあらわれることがあるため、メラニン色素が作られないよ毎日う美白化粧品でケアしたいもの。

量は減りますが秋冬も紫外線は降り注いでいますし、ニキビも季節に関係なく発生しますから美白化粧品を通年で使うことはおおいに意味があります。

 

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